派生開発カンファレンス2014
発表募集のご案内

派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場 で役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場 です。カンファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組み の精度を高め、これから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となる ことを目指してきました。今年で5回目を迎えるカンファレンスは、毎回、 250名以上の皆様に出席頂き、活発な意見交換を行っています。

今回のカンファレンスはより内容の濃いものとするため、例年とは異なり、 開催テーマを設定させていただきました。テーマは 「XDDPの持つポテンシャルを解放せよ!!」です。 つきましては、是非とも皆様から発表を広く募集した いと考えております。テーマは設定しておりますが、例年通りの事例でも大歓 迎です。次に示します趣旨,要項で募集いたしますので、皆様、ふるってご応 募ください。

派生開発カンファレンス2014 開催概要

開催日 2014年6月6日(金)
会場 横浜市開港記念会館 講堂
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/
プログラム概要 一般発表、ポスター、チュートリアル、ワークショップ

カンファレンスのメインテーマ

「XDDPの持つポテンシャルを解放せよ!!」

今年は、派生開発における効果的な開発アプローチの一つであるXDDP※1の 可能性を示すような、より「進んだ」発表をカンファレンスのメインテーマとしたいと思います。

募集内容

XDDP、USDM※2、PFD※3に関連する発表、特に上記メインテーマに則した内容を募集します。 また、メインテーマに則していなくても、例年通りのXDDPの導入事例などの内容、 広く「派生開発」に関係する内容でも大歓迎です。

アドバンスド

カンファレンスのメインテーマに則したXDDP(USDM、PFDを含む)の可能性を示すような、 より進んだ発表内容

他手法との連携 「SPL(SPLE)※4との連携」、「アジャイルとの連携」、 「形式手法との連携」、「ユースケース等との連携」 など
他分野への適用 「USDMのリスク管理への応用」、「ハードウェアへの派生開発の適用」 など

エントリー

事例報告など、アドバンスド以外の発表内容

導入の工夫 「導入障壁への対応」、「開発現場への導入事例」、「技術者への教育・育成」 など
適用時の工夫 「大規模システムへの適用」、「ビジネスシステムへの適用」、 「影響範囲、適用箇所の効率的な抽出方法」、「テストにおける工夫」、 「支援ツールの効果的な活用方法」、「モデル駆動・モデルベース開発への適用」 など
    ※1 XDDP:eXtreme Derivative Development Process
    ※2 USDM:Universal Specification Describing Manner
    ※3 PFD:Process Flow Diagram
    ※4 SPL(SPLE):Software Product Line (Software Product Line Engineering)


※アドバンスド/エントリーは内容の大まかな分類になります。 どちらであっても採否審査に影響するものではありません。

募集カテゴリー

経験論文、経験発表募集

経験論文
(論文)
  • 派生開発に関する新たな提案、既存の方法・技術の実践などを 報告する論文です。プログラム委員によるレビューが行われ、論文をよりよく するためのコメントをお送りします (別途、発表用スライド原稿も必要です)。
  • 論文原稿フォーマットは、こちら「affordd_paper.doc」をご使用ください。
  • 応募シートフォーマットは、こちら「xddp2014_paper_entry_form.doc」 をご使用ください。
経験発表
(発表)
  • 実践活用事例、ノウハウなどをまとめた発表です。 また、現在取り組んでいる活動の速報、問題提起等もお待ちしております。 原稿の形式は、スライド形式のみです。
  • 応募シートフォーマットは、こちら「xddp2014_paper_entry_form.doc」 をご使用ください。

※当日の発表は、経験論文、経験発表とも45分(質疑含む)を予定してます。


ポスター、ディスカッションテーマ募集

ポスター
  • 取り組み中の研究、活動状況、工夫したことなど、派生開発にまつわる ポスターを募集します。今年は昼休みを約2時間と長めにとり、少しでも多く意見交換が 出来るようにする予定です。
  • 応募シートフォーマットは、こちら「xddp2014_poster_entry_form.doc」 をご使用ください。
ディスカッションテーマ
  • 今年はワークショップのセッションで「議論の場」を設けます。 導入に関する悩み、USDMの記述に関する悩み、プロセスの悩みなど、 派生開発に関して日頃思っていることを「ディスカッションテーマ」として募集します。
  • 応募シートフォーマットは、こちら「xddp2014_discussion_entry_form.doc」 をご使用ください。

投稿方法

対応するカテゴリの応募シートを作成し、下記に示す原稿と合せて、応募メールアドレスまでお送り下さい。

  • 経験論文:応募シート+論文原稿(上記フォーマット)
  • 経験発表:応募シート+発表資料(フォーマット自由)
  • ポスター、ディスカッションテーマ:応募シートのみ
    募集は締切りました。


【お願い】
  • 応募までに社外発表の可否に関する社内手続きを済ませてください。
  • 採用決定後の発表の取り下げはご容赦ください。
  • 論文、発表資料は日本語で執筆、発表してください。

採否審査

ご応募いただいた発表概要は、当カンファレンスのプログラム委員会で査読を行い、 採否を審査します。採否審査では、記載された内容について、次の観点から総合的に評価を行います。

  1. 有用性: 実践の観点から見て有用か
  2. 信頼性: 記述内容の裏付けは十分か

採否審査の結果は、3月初旬頃にメールにて通知します。

発表者特典

代表の発表者1名のカンファレンス参加費が無料となります。
   ※情報交換会に参加される場合は別途参加費が必要となります。

申込み〜発表までのスケジュール

経験論文、経験発表

  ・投稿締切 : 2014年2月21日(金)
  ・採否通知 : 2014年3月初旬
  ・Web掲載用概要提出締切 : 2014年3月中旬
  ・「経験論文」最終原稿提出締切 : 2014年5月中旬
  ・「経験論文」「経験発表」発表資料 最終原稿提出締切 : 2014年5月中旬

ポスター、ディスカッションテーマ

  ・投稿締切 : 2014年2月21日(金)
  ・採否通知 : 2014年3月初旬
  ・Web掲載用概要提出締切 : 2014年3月中旬
  ・内容に関するプログラム委員との調整 : 2014年5月下旬まで


※ 論文原稿は本協議会Webサイトで公開する予定です。
※ ポスターはカンファレンス当日に持参してください。

個人情報の扱い

ご応募頂きました個人情報は、派生開発推進協議会が厳重に管理・保管し、以下の目的以外に使用することはありません。

  1.  派生開発カンファレンス2014 プログラム委員会、および派生開発推進協議会からの連絡
  2.  予稿集(印刷物、Web版など)への掲載 

問い合わせ先

・派生開発推進協議会に関する問い合わせは「派生開発推進協議会 (queryアットaffordd.jp)」まで
  ※ 「アット」は "@"に置き換えてください。