労働基準法第20条の封印の問題について

目次

 
1.
労働基準法第20条の問題とは
  ・労働基準法第20条(事前通告)
  ・労働基準法第20条を封印している主要な判決(2003.1.10追加)
2.
社会の安定がゆがめられた時代
 “全員雇用”の社会背景
 高度成長期の呪縛
3.労働者の味方か?
 労働者を弱体化させた
 労働組合のジレンマ
 労働者の権利とは?
 QC活動の行き詰まり
4.歪んだ社会
 陰湿な解雇方法が横行
 目論み通りの人員削減?
 世界から理解されない
 生産性の低い組織になってしまう
 緊張感の無い雇用関係
 若者の採用が抑えられることの悪影響
 コンプライアンスと労基法20条封印の関係(2003.1.10追加)
5.企業が
再生しない仕組み
 空回りする「選択と集中」
 残したい人を残せない矛盾
 意図して組織を強く出来ない仕組み
 ジョブ・シェアリングはできない
 雇用のミスマッチの原因
 セーフティネットも無意味
 ベンチャー事業も制限を受ける
6.競争を阻害
 中国との逆転現象
 「定年」を廃止せよ
 ・判例を消す必要がある
7.指名解雇ありの時代に備える
 刀はみだりには抜けない
 真のマネージメントが問われる
 辞めさせる技術は要らない
 間連産業の成長
 採用方法を見直すこと
8.便宜に死す
8.その後
 ドイツでも解雇の規制を緩める方向へ(2003.2.9追加)
  不況の中で解雇を解禁する意味
  中小企業にとって1人でも“余剰”は命取り
  管理職のスキルが問われる
 
 



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