研究会・活動成果

派生開発推進協議会の各研究会におけるお知らせや、活動成果を掲載します。

T2研究会:USDM入門

公開日:2016年 5月 19日

T2研究会は、USDMの入門知識を研究しています。


USDMって何だろう?どう書けば良いのか?という人、USDMをより良く書くために皆で技術を磨いていこうという人などが、様々な形でUSDMを学習しています。
ここ数年間は、メインの活動として「USDMを簡単に理解してもらうための小冊子」を作ってきました。

  • USDMの書籍を読んでみたけれど、簡単におさらいできる資料が欲しい。
  • USDMを職場の皆に広めたいけれど、本を買ってもらう前に内容を把握して欲しい。

という現場のニーズを想定し、作成しました。
USDMの考え方からメリット、記述のポイントをまとめた「基礎編」と、具体的な記述例を紹介した「補足編」を公開いたします。ぜひご一読いただき、USDMを使っていただければと思います。


T2研究会 研究成果:

  USDM 基礎編 小冊子 Ver.1.3 発行日:2016年5月10日
  USDM 補足編 小冊子 Ver.1.3 発行日:2016年5月10日

※ 本書の内容改善のため、読者アンケートを用意しました。読後はぜひご協力ください。

  アンケート記入はこちら >> http://goo.gl/forms/3kPXdJq3he

T1研究会:障壁の克服方法

公開日:2014年 1月 8日

T1研究会の研究成果が『日経SYSTEMS』誌に掲載されました!!


T1研究会では、XDDPにおける「障壁の克服方法」を研究テーマとし、2013年度から断ることのできない提案方法「マフィアオファー」について研究を進めてきました。その成果は、派生開発カンファレンス2013SWEST15、ET2013で報告してきました。
今回は、その「XDDPマフィアオファー」について、研究会メンバーである須田氏の事例が日経SYSTEMS誌(2014年1月号)の 『特集2 現場の困ったシーンで役立つ ロジカル説得術』(P.55) に掲載されました。
記事の中には「マフィアオファー」という単語は出てきませんが、実際に須田氏がマフィアオファーの手順で自組織にXDDPを提案したときの内容となっています。

参考(日経BP書店ホームページ):http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0249.html
T1研究会 研究成果:SWEST15ポスター発表 「XDDPのマフィアオファー」

関西部会

公開日:2013年11月22日

関西部会が活動を開始しました。 会合レポートを、公開しましたのでご覧ください。>> レポートは、コチラ


T3研究会:XDDP入門

公開日:2013年10月 1日

我々は次のような目的をもって、今年度活動しています。
  (1) 派生開発に困っている皆さんに"XDDP"を知ってもらいたい。
  (2) "XDDP"がどんなものか、解ってもらいたい。
  (3) "XDDP"の導入の手助けになるモノを作りたい。
その成果として、XDDP入門の前段階として読んでもらうモノを作成しました。
今年度の活動では、“よりわかりやすくすること”を目的として、第2版を作成しました。

     「困っていませんか?派生開発 〜XDDPはじめの一歩〜」 第2版
※ アンケートを記入していただくと、このドキュメントがダウンロードしていただけます。
  アンケート記入はこちら >> http://enq-maker.com/fbdQdR0

また、AFFORDD会員の協力により、第1版の中国語翻訳版もできました。
第1版の中国語翻訳版は、以下のURLからダウンロードしていただけます。
    http://www.affordd.jp/tech_documents/affordd-t3_20130524C.pdf

※ 皆様からいただいたご意見や感想を参考に、今後も当資料は進化し続ける予定です。

※ 当資料に関するコメント、問い合わせは、下記へお願い致します。
     affordd-t3-2013[アット]affordd.jp ...  [アット] は @ に置き換えて下さい。

T5研究会:影響箇所の気付き

公開日:2012年 7月24日

T5研究会では、XDDP手法での影響箇所への気付きに関して審議をしてきました。 審議の中には、分析の観点、成果物の見せ方、分析のタイミングなど重要なポイントがあると考えています。
2011年10月〜2012年 5月の研究会の活動報告として、以下の中間成果物をご紹介します。

今年度活動成果物

  • 階層化TM:TMの表現形式の変更による気付きの誘発に関する提案
  • 影響箇所候補TM:TMでの影響箇所を探る際の方法に対する提案


※ 活動成果紹介の詳細は、こちら(pdf:951k)をご覧ください。