派生開発カンファレンス2018
発表募集のご案内

派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カンファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、これから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
今回で9回目を迎える本カンファレンスは、毎回多くの皆様に出席頂き活発な意見交換を行っています。今回も例年通り、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。皆様の応募をお待ちしています。

派生開発カンファレンス2018 開催概要

開催日 2018年5月18日(金)
会場 横浜市開港記念会館 講堂・第1号室〔横浜市中区〕
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/
プログラム概要
(予定)
一般発表、ポスター、チュートリアル、ワークショップ等

カンファレンスのメインテーマ

「XDDP 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」

今回のテーマは「XDDP 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」です。千利休の和歌「規矩(きく)作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」をアレンジしたものです。この和歌は「守破離」のもととなったと言われています。AFFORDDは故 清水代表の意思を受け継ぎつつ、今後も前へ進んでいきます。前に進みつつも基本を忘れない、本質を見失わないように私たち一人一人の中に守破離の心を刻んでいこうという思いを込めました。 XDDP、USDM、PFDを使った様々な事例があると思いますが、そこで得た効果や工夫を参加者の皆様と共有してみませんか?一方で、導入や移行で苦戦している方々も多いと思います。導入や移行への障壁を打ち破った発表も合わせて共有しましょう。

募集内容

上記メインテーマに則した内容を特に募集します。上記以外にも派生開発のあらゆる場面における幅広い提案、適用事例といった内容でも歓迎いたします。また、例年通りのXDDP※1、USDM※2、PFD※3に関連する発表も大歓迎です。さらに今回は、ポスター発表の方々に、5分間程度のプレゼンテーションの時間を用意する予定です。

    ※1 XDDP:eXtreme Derivative Development Process
    ※2 USDM:Universal Specification Describing Manner
    ※3 PFD:Process Flow Diagram

募集カテゴリー

経験論文、経験発表募集

経験論文
(論文)
  • 派生開発に関する新たな提案、既存の方法・技術の実践などを 報告する論文です。プログラム委員によるレビューが行われ、論文をよりよく するためのコメントをお送りします (別途、発表用スライド原稿も必要です)。
  • 論文原稿フォーマットは、 こちら「affordd_paper.docx」 をご使用ください。
  • 応募シートフォーマットは、 こちら「AFFORDD2018_paper_entry_form.docx」 をご使用ください。
経験発表
(発表)
  • 実践活用事例、ノウハウなどをまとめた発表です。 また、現在取り組んでいる活動の速報、問題提起等もお待ちしております。 原稿の形式は、スライド形式のみです。
  • 応募シートフォーマットは、 こちら「AFFORDD2018_paper_entry_form.docx」 をご使用ください。

ポスター募集

ポスター
  • 取り組み中の研究、活動状況、工夫したことなど、派生開発にまつわる ポスターを募集します。 ポスター
  • 応募シートフォーマットは、 こちら「AFFORDD2018_poster_entry_form.docx」 をご使用ください。

投稿方法

対応するカテゴリの応募シートを作成し、下記に示す原稿と合せて、メールにてお送り下さい。

  • 経験論文:応募シート+論文原稿(上記フォーマット)
  • 経験発表:応募シート+発表資料(フォーマット自由)
  • ポスター:応募シートのみ

    宛先 : syp2018@affordd.jp

    締切 : 2018年2月28日(水) 24:00(延長しました)         


【お願い】
  • 応募までに社外発表の可否に関する社内手続きを済ませてください。
  • 採用決定後の発表の取り下げはご容赦ください。
  • 論文、発表資料は日本語で執筆、発表してください。

採否審査

ご応募いただいた発表概要は、当カン ファレンスのプログラム委員会で査読を行 い、採否を審査します。
採否審査では、記載された内容について、次の観点から総合的に評価を行います。

  1. 有用性: 実践の観点から見て有用か
  2. 信頼性: 記述内容の裏付けは十分か

採否審査の結果は、3月上旬頃にメールにて通知します。

発表者特典

代表の発表者1名のカンファレンスおよび情報交換会参加費が無料となります。

申込み〜発表までのスケジュール

経験論文、経験発表

  ・投稿締切 : 2018年2月28日(水)  (延長しました)
  ・採否通知 : 2018年3月上旬
  ・Web掲載用概要提出締切 : 2018年3月中旬
  ・「経験論文」初稿原稿提出締切 : 2018年3月下旬
  ・「経験論文」「経験発表」最終原稿提出締切 : 2018年4月27日(金)

ポスター

  ・投稿締切 : 2018年2月28日(水)  (延長しました)
  ・採否通知 : 2018年3月上旬
  ・Web掲載用概要提出締切 : 2018年3月中旬
  ・内容に関するプログラム委員との調整 : 2018年4月下旬まで


※ 論文原稿は本協議会Webサイトで公開する予定です。
※ ポスターはカンファレンス当日に持参してください。

個人情報の扱い

ご応募頂きました個人情報は、派生開発推進協議会が厳重に管理・保管し、以下の目的以外に使用することはありません。

  1.  派生開発カンファレンス2018 プログラム委員会、および派生開発推進協議会からの連絡
  2.  予稿集(印刷物、Web版など)への掲載 

問い合わせ先

・募集、投稿に関する問い合わせは「投稿用メールアドレス (syp2018@affordd.jp)」まで

・派生開発推進協議会に関する問い合わせは「派生開発推進協議会 (query@affordd.jp)」まで